やってやれないことはない!!

其は命かけること。ゆえにこの魂は獅子の如く。

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ちょっと~世の中狭すぎんよ~

某兄貴「N君、自転車乗ってるんだって?」

N『28歳、ホビーレーサーです。』

某兄貴「あっ、どうも元SMNレーシングです。」

・・・ファッ!?えっ?何それは・・・(ドン引き)

チョット~、ツアーオブジャパンの体験談なんかされてもわかんないってはっきりわかんだね(完全に錯乱)

というより、いきなり作業前にこんな話されたら仕事が手に付く訳ないんだよな~(マヂ話)

と言うわけで防弾な腹筋第3回、はぁじまるよ~。

第1回はコチラ

第2回はコチラ

今回は一般的な腰痛のお話。

そもそも普通の腰痛になる原因は神経と骨がすれるから痛いわけで、なぜすれるかと言えば椎間板がアホになるからですね(だいぶテキトーな表現です。)

まず負担をかけないようにするためには。

体をねじる。(脊柱をねじる)
体を横に曲げる。(側屈)
を同時に行わないようにすること・・・らしい。

単純に状況を考えてみると、右手で左足のかかと付近にダンベルを置いて体をねじって曲げて取ろうとする。
左手で取ればいいのにこんなことをするとどう考えても腰を痛めます。本当にありがとうございました。

逆に言えば、一方の動作であれば腰への負担はほとんど無いらしい。

ただ、自転車に乗るのであれば、ペダリング中にどうしてもその2つが組み合わさった動きをしてしまっているのではないか?
チョット考えてみると分かるのですが、体重を60kg程度とすると片足を約12kgと仮定しておきます。
それを上下に振り上げることを1分間に100回近く行っているわけでその動きに脊柱がつられることを考えると、ある意味からだがしっかりしていないと「ねじる」「曲げる」という動きが混ざっていてもなんら不思議ではないのではないでしょうか?

じゃあ何処を鍛えるのかと言うと、ズバリ側面です(この本では前鋸筋、外斜腹筋を鍛えろと書いてありました。)
だからといってひねるシットアップをすれば腰に負担が来るのは、前記の通りです。

とりあえず普通の腹筋ができるのならその負荷でもある程度側面に負荷はかかっているようなのでそこから始めましょう。

詳しいことは本を買って、どうぞ。

多分次で終わり。
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コメント

なるへそ

捻りがアカンのか~。φ(.. )メモメモ
やっぱり本買おうか。。。

  • 2013/10/17(木) 20:17:15 |
  • URL |
  • jinjin #ncVW9ZjY
  • [ 編集 ]

jinjin兄貴

ひねってもいいのですが、そこで体を曲げてはいけない(戒め)

曲げるか、ひねるかだけならダメージは無いそうです。

  • 2013/10/18(金) 00:00:09 |
  • URL |
  • 鋼鉄Nし #-
  • [ 編集 ]

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