やってやれないことはない!!

其は命かけること。ゆえにこの魂は獅子の如く。

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ちくさ高原の結果は〇も内容は△かな(長くなりそうなのでその1)

伊吹山が中止になり、舞洲のエントリーを微妙にすることができず、
今年1本目のレースとなったちくさ高原ヒルクライム。

jinjinさんに同乗させて貰い現地まで連れて行っていただく。
(ありがとうございます)

ちくさ高原に着くと参加者リストが張ってあり、
jinjinさんから「強い人が結構来ているらしい」という情報をきき、
意気消沈しながらレースの準備に入る。

駐車場がコースのラスト1.5km位の地点にあるので、
ローラー台の代わりに駐車場からゴールまでを2本走る。
1本目は160bpm前後に抑えながらゆっくり走り、
2本目は180bpmぐらいまで上げギアとケイデンスを確認する。
(この間ローラー台でアップをしていたjinjinさんが、
 精神攻撃を受けていたことを後に知る)

そして12.5kmのレース1本目。
確実にマークされる対象にないことはわかっていたので、
スタート直後からの緩斜面で5番手辺りにくっつきそのまま
前を牽きたい人に牽くせながらその位置をキープし続ける。
ヒルクライムなので集団というよりは棒状だが。

6km辺りから斜度が上がり始め前を引く人が変わり始めたところで、
2,3番手をキープし続けなかなか前には出ず、コバンザメ走法を
続け7km過ぎ位で前を牽く人がいなくなったタイミングで、
一様前にでて、死なない程度の引きを多少続け何度か先頭を牽く。

9km過ぎ位で先頭がなんとなくお見合いになったときに、
自分のペースを崩さず前に出ると後が離れ始めたので、
ここが勝負どころと思い、ペースを落とさず踏みに入る。
2本目のことを考え、もし追いつかれても同タイムであれば、
勝てるチャンスはあると思いながら、後との差を測りながら
駐車場を越え、ラスト1.5kmに差し掛かる。

試走でここからが10%を越える区間が続くことを知っていたので、
ここをギリギリのペース190pm前後で走り、
10秒近い差を保ってゴールすることに成功する。
(後にコースレコードであることを知らされる)

その2へ続く
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