やってやれないことはない!!

其は命かけること。ゆえにこの魂は獅子の如く。

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転んでも ただで起き上がって たまるかい!(弐)

レース内容の前に僕のレース前のコース解釈を入れておくと、
比叡山ヒルクライムのサイトとルートラボを用いて大体の情報を
把握したところ、

計測区間 8.4km 平均勾配 5.3%位?

というようなコースの数値にはなるわけですが実質ラスト2キロは、
平均勾配はほぼ0%というデータだったので実質の登坂区間は

登坂区間 6.4km 平均勾配 7.3%位?

という予測を立てていました。

ここで重要になるのがこの約7%の勾配の割り振りです。
7%がずっと続くのか、勾配に変化があり10%を越えてくるような
区間が多数存在しているのかという点です。
(この辺がルートラボではよくわからない)
これによって必要となるべきスプロケの歯数が変わってきますが、
試走をすることが出来ないのでベストではなくベターな選択として、
リアは27Tまでを用意しました。(フロントはもちろん53-39ですよ)

そしてレースは時間通り始まり僕のグループの順番が来て、
スタートしたところ早速、サイコンのLapボタンを押し間違えて、
Stopさせてしまう・・・500mほど走ったところで気づきこれは
特に問題はありませんでした。(我ながら冷静だぜ。)

スタート直後からかっ飛んで行く人がいるが、
「身の程をわきまえやがれぇぇぇ」ともちろん心の中で叫びながら
一瞬でパスしていく。

とにかくラスト2キロ平坦区間でタイムを稼げるとは思わなかったので、
6キロの登坂区間を勝負と考え序盤から押さえることなど考えず、
ギリギリのペースで追い込んでいく。

これまた予想通り勾配が一定ではなく、10%弱と5%前後の区間が
交互に出てくるような登りであったので作戦的にはほぼ予想通り、
27Tをつけておいたことが精神的な余裕をくれた。

予想に反して気温がかなり高かったので汗がかなり出るわ、
よだれなんか最初の1キロ位から全開で撒き散らしながらのペースで
途中1つ前のグループの先頭集団?らしきものを抜いたりしながら、
心拍185bpm前後で登坂区間を予定通りかなり追い込んでこなせた。

そしてここからは平坦区間のはずですが、プロテインさんの情報により
この区間が多少のアップダウンのある区間と聞いていたので、
出来るだけ下りの惰性を使いながら緩斜面をゴリ押しで踏んでいく。

すると、あと1キロ位のところで2つ前のグループでスタートしたH田さんの
姿が見えたので最後の一踏ん張りを見せ、ラスト200メートルは
気合のダンシングで自分のハンドルに頭突きをかましながら気合でゴール。

あまりの苦痛にゴール後、へたり込んだまましばらく立てませんでした・・・

まだつづくよ。
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