やってやれないことはない!!

其は命かけること。ゆえにこの魂は獅子の如く。

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ファッ!?・・・うーん・・・(絶命)

ファッ!?SMNは冗談だって!!

なーんだ・・・やっぱりそうか・・・(尚、TOJには出た模様)

うそついたお仕置きだ、よーしケツだせ!!(問題発言)

というわけで、防弾な腹筋最終回はぁじまるよ。

第1回

第2回

第3回

普段何気なく呼吸しておりますが、特に息を吐くことに関しては何も考えずにやっていると思います。
が、スポーツなどで声を出したり息を止めたりするのは、それによって呼吸器系の筋肉を収縮させて、腹圧を上げるためであります。

やってみればわかるのですが、息を吐ききって吸うのと、吸いきってから吐いたときでお腹が収縮するのはどちらかと言うことでございます。(ソ連式)

胴体周りのインナーマッスルは呼吸と関連しているものが多いので重要だと思います。(多分)

①ロウソクの火を消さない程度の強さで息を吐き、吐ききったところで最後にロウソクの火を消すような力強い一息。
これは、某MK兄貴のロングブレスに近いと思います。(これだけでも体引き締まりそう)

②息を吐きり状態で横隔膜を持ち上げ最後に腹直筋を収縮させる。
いわゆる腹筋でゾウさんですね。息を吐ききってから持ち上げるのがミソだと思います。(多少できます。)

後書いてあるのは、いろんな腹筋の仕方だったり、Q&Aなので見たい人は買って、どうぞ。

尚、いろんな腹筋とは(したの動画は防弾な腹筋の著者が実演してます)

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ちょっと~世の中狭すぎんよ~

某兄貴「N君、自転車乗ってるんだって?」

N『28歳、ホビーレーサーです。』

某兄貴「あっ、どうも元SMNレーシングです。」

・・・ファッ!?えっ?何それは・・・(ドン引き)

チョット~、ツアーオブジャパンの体験談なんかされてもわかんないってはっきりわかんだね(完全に錯乱)

というより、いきなり作業前にこんな話されたら仕事が手に付く訳ないんだよな~(マヂ話)

と言うわけで防弾な腹筋第3回、はぁじまるよ~。

第1回はコチラ

第2回はコチラ

今回は一般的な腰痛のお話。

そもそも普通の腰痛になる原因は神経と骨がすれるから痛いわけで、なぜすれるかと言えば椎間板がアホになるからですね(だいぶテキトーな表現です。)

まず負担をかけないようにするためには。

体をねじる。(脊柱をねじる)
体を横に曲げる。(側屈)
を同時に行わないようにすること・・・らしい。

単純に状況を考えてみると、右手で左足のかかと付近にダンベルを置いて体をねじって曲げて取ろうとする。
左手で取ればいいのにこんなことをするとどう考えても腰を痛めます。本当にありがとうございました。

逆に言えば、一方の動作であれば腰への負担はほとんど無いらしい。

ただ、自転車に乗るのであれば、ペダリング中にどうしてもその2つが組み合わさった動きをしてしまっているのではないか?
チョット考えてみると分かるのですが、体重を60kg程度とすると片足を約12kgと仮定しておきます。
それを上下に振り上げることを1分間に100回近く行っているわけでその動きに脊柱がつられることを考えると、ある意味からだがしっかりしていないと「ねじる」「曲げる」という動きが混ざっていてもなんら不思議ではないのではないでしょうか?

じゃあ何処を鍛えるのかと言うと、ズバリ側面です(この本では前鋸筋、外斜腹筋を鍛えろと書いてありました。)
だからといってひねるシットアップをすれば腰に負担が来るのは、前記の通りです。

とりあえず普通の腹筋ができるのならその負荷でもある程度側面に負荷はかかっているようなのでそこから始めましょう。

詳しいことは本を買って、どうぞ。

多分次で終わり。

祝日とはいったい・・・うごごご

久々に真面目にローラーに乗りました。
とてもしんどかった。(小学生並みの感想)

と、それは置いておいて防弾な腹筋、第2回はぁじまるよ~。
前回はこちら

で、腸腰筋などの腰の屈曲筋をシットアップで参加させないためにどうすればよろしいかと言うと
ずばり、対になる筋肉が縮めば自然と伸びるので力を入れられない。
つまり、そこの筋肉は参加できないので腹筋のみで体を起こすことになります。

対の筋肉とはハムストリングと殿筋ですね。詳しいことは『ヤンダシットアップ』で、ggrks(読者に検索させるブロガーの屑)

調べるのもめんどくさいと言う人はこれを買えよオラァン。

実際、これのやり方がわかると非常に腹筋がツライです。

これでもシットアップで腰に負担のかかる人はハムストリングや殿筋の柔軟性が足りません。

ストレッチして、どうぞ。

続く。

あっそうなんですかー(棒)

では、防弾な腹筋を作るための本を読んだ結果のレポート1回目はぁじまるよ。

まずこのサイクル競技特有の状況として、特定の姿勢で背中や殿筋、ハムストリングを酷使するために
そのアタリの筋肉が硬くなってどうしても背骨に背中側への負担がかかりやすくなるということがいえます。

さらに、みんなが重要という腸腰筋は腰部の屈曲(腰を反らす方向)も司っているのでここを重点的に鍛えた場合
腹筋に対して背中側が相対的に強くなってしまうので筋肉のバランスが悪くなり脊柱に対してよろしくないと。

なら腹筋を鍛えればいいのか?となりますが、いわるゆるシットアップでは腹筋にも効果があるものの
それ以上に腸腰筋への負荷がかかるので腰には余りよろしくない。

で、ここまでを軽くまとめると。

・自転車で鍛えられる筋肉だけではアンバランスになって腰に余りよろしくない。
・それをいわゆるシットアップで鍛えようとすると余計に逆効果にナル。

そこで腹筋だけを重点的に鍛えるためにはどうしたらいいのかという話になるわけで
そのやり方が載っているのですが、それはまた気が向いたら。

だって、本の内容まるまる書いたら問題あるからね。(小声)

時間のない愛すべきおっさん達へ

秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか。

今日はオフシーズンにお入りになったおっさん達に、
短くすんでそれなりに効果のありそうなトレーニングを
少し解説してみます。

ここに書いてあることが全てですが、毎日1時間程度の
軽いトレーニングをするくらいなら30秒インターバルを
複数回を隔日位でやったほうがよっぽど効果があるゼーット。

ということが書いてあるのですが、高強度のトレーニングを
すると回復に時間がかかりその間、循環器系プラス
代謝系がもずっと影響を受けているので、
減量にも効果的らしいような話もあるのです。

しかし、実際問題としては短時間高強度のほうが
ローラー台では扇風機なしでもそれなりにこなせてしまうので
扇風機ありで1時間シャカシャカするよりは、
僕的にはダイエット効果は高そうな気がします。

というわけで僕も普段の練習プラスで追加してみます。

僕的には管理をしやすくするために

30秒の120秒リカバリーで20分で8本とこれぐらいでいいのかな?
と思っていますが。
(論文は30秒の240秒リカバリーになっています)
論文どおりだとサイコンで管理しにくいので却下です。

因みに今日やった結果、20分プラス10分のアップリカバリーで
約1kgの減量効果がありました。
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