やってやれないことはない!!

其は命かけること。ゆえにこの魂は獅子の如く。

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えっ・・・何それは・・・・(ドン引き)

某教習所で行われたクリテに行ってまいりました。

最初からおかしいと思っていました。C1がないことに・・・
小耳に挟むところによると、その分普段1に出ている人が2に降ってきているらしい。

『上位に行けるわけないだろ!いい加減にしろ!』

というわけでどうやったらできるだけ前のほうでゴールできるかを模索。

①転ばない
②巻き込まれない
③コバンザメ走法

この3つを重要視して走る。

まず、コースの形状から考えて前にいるほうが圧倒的に有利なのでスタートを最前列でするため
1時間半前から場所取り。
無事最前列を確保。

1周目が塊がでかく、危険なことは分かりきっているのでへたくそなコーナリングをごまかすために
先頭で1周目を通過。

後続の方にはへたくそなコーナリングでご迷惑をおかけしたことでしょう。

2周目からは、後ろでゆっくりのはずが番手を落としすぎて気付いたらガンガン中切れが起こってる。
なんとか挽回しようと前を必死で追うものの4周目ぐらいで\(^o^)/オワタ。

足よりも、心が折れました。

圧倒的にへたくそなコーナーワークで広がるギャップを踏み倒して縮めるという過酷な作業。
脚力的な差よりも技術力で猛烈に損をしているという事実。
結果的にムダに力を使わなくてはいけないので負担が大きくなるので追いつけるはずはない。

あとは気の抜けた走りをしながらゴールまで。
珍しく一人でゴールスプリントをして最後まで追い込んでしまいました。

結論的には総合力で負けているという判断が正しいのでしょう。

どうやったらもっと突っ込んでいけるんですかね~(意味深)
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ネタに走りすぎぃ!

読みにくいとご指摘を受けましたので今後、分かりづらいネタはできるだけ入れないようにします。(但し、なくすとはいっていない)
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寿命が縮まった、はっきりわかんだね

目標 ー どこかで限界まで追い込む

JJN兄貴の車でBTR兄貴と一緒にどこぞやの高原へ。

テキトーにレース前のアップを済ませながらPPO兄貴にご挨拶。

寒さに震えながらレーススタート。

前に出るふりをしてあまり前を牽かない作戦で前方位置取り。
PPO兄貴を逃がさないために兄貴が引いている間に真後ろを奪い取る。

ちょいちょい上げるふりをしながら前で遊んでいると、ボッチにされる。

大体10分経過ぐらいだったのでここから20分かと、泣きながら一人で走る。

ペースで走っているようでサイコンにはケイデンスと距離表示と時間だけで、できるだけリミットを決めずに走る。

途中、さらっとチェーンをはずしたりしたもののとりあえずゴール。
単独区間の平均心拍が190と地獄を見たので、吐き気を催しながら2本目を待つ。

2本目? 死んでいたので聞かないでください。
ただ、2本目も平均心拍190なのに気持ちよかった(危険)

いけるやん!

いろんな人に久しぶりに会って楽しかった。

さてさて、睡眠時間4時間でjinjinさんに拾ってもらい、日本百名山のひとつへ。

なんとなく体はゲンキなのでアップで心拍180まで上げてとりあえずそれなりに準備万端。

さてさてレースはモリサンが普通に走っているだけでバラバラ、3キロ過ぎるころには僕ちゃんを含め3名に。
ちょっと経つとまさかのランデブーになったのでコバンザメし続けようかと思ったところ、
まさかの聖水(鼻汁)のご褒美を頂いたので申し訳程度に前を牽かせていただく。

数十秒牽かせていただいて、そのまま千切れる・・・(まだ5キロ位です)

確実にオーバーペースで走り続けたのでここからはモリサンが稼いでくれて3位の方との差をうまいこと
消費しながらゴールまで行く作戦に切り替え、できるだけペースを考えて走り続ける。

ここから10kmを一人寂しく走り続けなんとか2位でゴール。

タイムなんてあってないようなので別に気にしていません。
とりあえず5キロ位(10分チョイ)付いていけたということが成長の証。

とりあえず今後の練習の課題は、清滝を9分で何度も上れる力が必要ということです。
1本なら何とかなるんですけどね~。

ダミだ~

1年半ぶりにちくさ高原へ。

朝起きておうちの暖かさでは特に体はだるくない。
jinjinさんと99先生に合流し、直ちに影響が出てくる前に出発。
外気温の低さとともにくしゃみを多発させ、鼻汁を防波堤でせきとめながら会場へ。
マスクをされたピッポさんを発見し歓談いや、雑談。
ウォーミングアップにコースをちょっと走り一応それなりに体は動くことは確認。


開催時間が近づくと日差しのあるところでは暖かくなってきたのでまあ体は動くかなと思いつつレースへ。

はい、1本目スタートです。
体がどうなのかわからないので探り探り、みんなに働いてもらいながら走る。
とりあえずピッポさんは、注意・・・おっjinjinさんが前を牽いている。
何人か先頭に出る人はいるのであまり無茶をせず(カラダもダルイが)、チョロっとひいてごまかす。
そんなこんなで気付くと二人っきり・・・Iこ選手と。

体の心があったまってないのか離せそうな気は全くしない、かといって千切れそうにもならない。
で、斜度がゆるくなったところでチョイアタック・・・が、難なくくっつかれ。
最後の急斜面に入る前で、チンコではなく脚の付け根がなぜかつる。

ちょっと離されたので一気にいかれ万事休す。
アウターでゴリゴリしながらごまかして、後ろから来たピッポさんに追いつかれず何とかゴール。

ゴール地点でゲロをいや、聖なるものを口から出しそうになりながら駐車場へ、
クールダウンする気力もなくとりあえず寝転がって次に備える。

ポカポカしたの後2本目スタート。
主催者のボスから『逆転せんかったら・・・アッー!』といわれたのでとりあえずやるだけやることにする。
最初は1本目と同じように数人で回っていく。
が、当然Iこ選手を放さないとだめなので『やる気スイッチ』をいれ、
タレて負けたら仕方ないと思いアタックではなく個人TTのつもりで突っ込む。

後ろについているのは分かっているがとりあえず振り向かず全力ですすむ。
半分を超えたあたりで後ろを振り向くとIこ選手だけ・・・うーむ。最悪のパターン。

「ついていけば俺の勝ちだぜガハハ」にされてしまうともうどうしようもない。
こっちも限界で走っているのでもうどうしようもない。
とりあえずペースを維持しつつゴールまで。
最後は前を牽いてないからと譲って頂き1位。(僕は去年それでも攻撃したコスイ男です)

というわけで総合2位でお久しぶりの表彰台。
jinjinさんへの上納品をゲッツしすかさず低い姿勢で渡す。

敗因としては恐らくウォーミングアップ不足で1本目をまとめられなかったこと。
まあ、当然他にもいろいろ感じたことはありますがタイムを見る限りそれが一番の問題。

その後、jinjinさん、99先生、ピッポさんと道の駅で『キャッハウフフ』して帰宅。
参加された皆様お疲れ様でございました。
jinjinさん今回も連れて行っていただきありがとうございました。

表彰台での私(※写真はイメージです)ff7f3b819f8d749d1785ada9f24b9647.jpg
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